今年1月15日に松山にてこのホームページについての打合せを開始してから、早いものでもう8ヶ月。 「こんなブンブンスタジアムにしたい!」がやっとかたまりホッとしました。(これが第一声!) ホームページのことなど全然わからないまま、制作を担当してくれることになった(株)システムウェーヴの安食(あんじき)さん、深田さん達に協力してもらい、時には教えてもらいながら、準備をやってきたこと、これからの計画について、決めてきた過程をまじえて大発表しますね!
その大発表の前にシステムウェーヴのスタッフのみなさん、準備に携わっていただいたみなさんにこの場を借りましてお礼を申し上げますと同時に、これからもこのブンブンスタジアムをよろしくお願いいたします。
まず打合せのスタートとなった1月15日の松山で、旧ブンブンスタジアムからの移管と更新、また全体のイメージづくりをワクワクしながら決めたことを、今は懐かしい感じで思い出しています。
最初はもっとも今より専門用語もわからなかったので、ブンさんはいちいち尋ねたりしながら楽しんでやってたのですが、みんなは大変だったと思うよ。まるでブンさんのインターネット勉強会のような感じで。(笑) そこでブンさんは1つ、大事なことを決めたんですよ! ブンさんのダイアリー日記で「10日以内にはメールで原稿を発信すること」です。 どう?だいたい守れてるよね。(笑)
これができたらブンさんは、ファンのみんなのためだけのDMに挑戦することになっています! みんな読んでくれるかなぁ?これ実はちょっと心配。
それと、ファンのみんなが支えてくれるブンブンスタジアムはもっと、野球で頑張りたい子供たちや野球だけにとらわれずスポーツ振興に何か役立ちたいと常々思ってたので、社会貢献まではいかないながらも、ささやかな寄付がしたくってチャリティー企画を提案! 制作スタッフ全員が賛同してくれたので、その部分はブンさんが全て案をねって、段取りまでをすることに決定しました!
―――ちょっと落ち着いたころ、そんな時に1本の電話。焦った様子の声で安食さんが、「池さん!もう打合せしてから半年や。忙しいとは思うけど、そろそろ具体的に企画づくりの打合せをやろうよ。どう予定は?」 ブンさんはこれだけ打合せや準備をやってきたつもりだったので何をやるの?と思いつつ・・・「えぇ、そうですね。でもお任せしてますから・・・。」(苦笑) と返すと、 「池さんが一番大事に考えてるファン登録&サービス、チャリティーの取組み&仕組み、それと約束の池さんDMのことで!」と和やかな口調。「あと、セキュリティのことやサポート環境も観てもらいたいし。」とクールにさらっと。 この時、やっぱりホームページをつくる&サポートって大変やなぁ、と実感。 オヤジの一周忌もあって、「ではちょうど、半年後の7月15日!に伺いますよ!」ということで京都の事務所まで出向くことになりました。
約束どおり、7月15日。京都らしい暑い気候と人間として熱い安食さんの出迎えを受けて宿泊先のロビーで出会った。そして安食さんは「池さん、急がせて悪かったね。でもまさか今日を選ぶとは思わなかったので苦労したよ、ホテル。(笑)」と言われたので、ブンさんは「・・・」。 「えっ?知っていてきたんじゃないの?そう!今日は祇園祭の宵山ですよ、池さん。(笑)」「えっ!そうなんですか!(笑)」とブンさんは全く知らずに予定を話していて、難しい打合せばかりだと思っていたので急に楽しさが倍増しました!(笑)
翌日、事務所に出向くと京都リサーチパークという何やらハイテクそうなビル群が立ち並ぶ一角の中に会社はあり、ここならインターネットのサポート環境も万全と納得。
そして具体的な話をする前にこの5ヶ月間で準備したオリジナルグッズを観てもらい、もう一度ブンさんのスタンス、ブンブンスタジアムのコンセプトについて丁寧に説明をした。 (以下、その時の会話を抜粋すると・・・) (ブンさん)「実は、ファンの皆さんに喜んでもらうためと、野球の大好きな恵まれない子供達のため、また、スポーツ振興を深めてもらえるような機関に寄付をするためにもこの2種類のベースボールキャップと引退時のパネルを作りました!これをぜひ、うまく使ってもらいたいです。」 (スタッフ全員)拍手喝采! (スタッフ) 「ところで池山さん、このキャップはどれだけ作ったんですか?」 (ブンさん) 「300号メモリアルキャップは100個、ブンブンスタジアムのロゴキャップは300個(後のプレゼント用100個を除いて)と、パネルは1つだけ。」 (スタッフ)「これって、結構お金がかかってますよね。キャップもウィルソンブランドだし、ぜんぶ刺繍。またパネルは額と一体になっているこれまたオリジナルだし。制作費はもちろんチャリティー分から引けばいいですよね。」
では最後に決まったことと、だいたいの計画について大発表!みなさん、お楽しみに・・・。
みんなが期待することも、どんどんメールや掲示板に書き込んでくださいよ!(しっかりチェックしています!) では次回のアクティブレポートをこうご期待!
by 池山 隆寛